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おじさんのPROG作成ノート

HP作成やプログラム作成で得た知識の備忘録です。 もし参考になればどうぞ。 なんか、だいぶ主旨変ってきたかも...
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本当の男同士の関係を書いたものなの???

専修大学が「BL(ボーイズラブ)小説研究」の授業を開講中、音読や各自の意見を口頭で発表する機会も


◆ BL とジュネとやおいが同じことだと思わんかった

ジュネっていうのは、中島梓? ( ヒントでピントだっけ? ) とイコールなんだ的なことを聞いた。

BL とかこの手の話は、乙女のファンタジーなんだと。
※ 個人的な意見です

だから本来は直接的な ( ここに出ている【「そう…そのまま飲み込んで 僕のエクスカリバー…」という強烈な… 】は行き過ぎなんじゃ?? )行為は書かないそうで。

テレビのドラマになっているのも原作はBL的( BLそのもの ) だったりするようです。
( ※ 無論、テレビではあからさまにそういう関係や行為を描いていませんが )

でも最近のは、思いっきり書いてるのかな???
( ※ ごめんなさい、想像で書いてます )

草食的な男は女性からも想像しやすいでしょうから、強烈に肉食系男子同士の理解し難い友情?とかを描いたものの方が、読み手の想像をくすぐるのではないでしょうか。

草食・肉食はおいといても、やっぱり異性という生き物は理解しがたいものなんでしょうね。異性と自分の会話( とか立場 )というのは、大抵社会的に作られてしまっているので、面白いものを作るのが難しい。

女性から見て、「完全には」理解不能である男同士の恋愛を書けば、トンデモなことでも「あ、男ってそういうもんなの?」で受け入れられてしまうのではないでしょうか。

私自身は、日本の社会がまだまだ過去のしきたりに決めつけられた男女の役割り分担のままで、閉塞感のある社会だということがこの手の空想を流行らせている原因なのかと勝手に思ってます。
( ※ 個人的な考えです )

でも、こういう講義をやって、同人誌つくってコミケデビューなんてことになる人が増えたとしても大学側は構わないんでしょうかねぇ。

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Comment

無題

  • 通りすがり
  • 2011-05-15 09:09
  • edit
>女性から見て、「完全には」理解不能である男同士の恋愛を書けば、トンデモなことでも「あ、男ってそういうもんなの?」で受け入れられてしまうのではないでしょうか。

こう思う女性がいる確率は、男性がエロ本(エロゲでもいい)を読んで「あ、女ってこういうもんなの?」と思うくらいの確率だと思いますよ。若い内は信じてしまう人もいるでしょうが、そういう人もそのうち気がつきます。

>私自身は、日本の社会がまだまだ過去のしきたりに決めつけられた男女の役割り分担のままで、閉塞感のある社会だということがこの手の空想を流行らせている原因なのかと勝手に思ってます。

私は逆だと思っています。男性向けのエロ本を女性向けにアレンジしたもの、という側面をBLは持っている気がする。となれば、今まで男性に対してしか開かれていなかったエロの世界が女性にも開放された、そう考えるのが妥当ではないかと。度々話題に上がる過激な少女漫画もその手合いなのではないでしょうか。これらが騒がれると言うことは、社会の転換期に入っている証なのかなと勝手に思っています。
「閉塞感からくる〜」はむしろ「エス」と呼ばれる古き良き百合もの(女性同士の恋愛もの)の方に見られると思います。社会的要請や常識といったものからの圧迫感や、それらに背く背徳感みたいなものがふんだんに盛り込まれている、らしいです。書き手も女性なので、女性を取り巻く社会的な視線を感じるには良いものかもしれません。

Re:無題

  • Nino 〔管理人〕
  • 2011-05-15 10:06
>>女性から見て、「完全には」理解不能である男同士の恋愛を書けば、トンデモなことでも「あ、男ってそういうもんなの?」で受け入れられてしまうのではないでしょうか。
>
>こう思う女性がいる確率は、男性がエロ本(エロゲでもいい)を読んで「あ、女ってこういうもんなの?」と思うくらいの確率だと思いますよ。若い内は信じてしまう人もいるでしょうが、そういう人もそのうち気がつきます。
>
>>私自身は、日本の社会がまだまだ過去のしきたりに決めつけられた男女の役割り分担のままで、閉塞感のある社会だということがこの手の空想を流行らせている原因なのかと勝手に思ってます。
>
>私は逆だと思っています。男性向けのエロ本を女性向けにアレンジしたもの、という側面をBLは持っている気がする。となれば、今まで男性に対してしか開かれていなかったエロの世界が女性にも開放された、そう考えるのが妥当ではないかと。度々話題に上がる過激な少女漫画もその手合いなのではないでしょうか。これらが騒がれると言うことは、社会の転換期に入っている証なのかなと勝手に思っています。
>「閉塞感からくる〜」はむしろ「エス」と呼ばれる古き良き百合もの(女性同士の恋愛もの)の方に見られると思います。社会的要請や常識といったものからの圧迫感や、それらに背く背徳感みたいなものがふんだんに盛り込まれている、らしいです。書き手も女性なので、女性を取り巻く社会的な視線を感じるには良いものかもしれません。

そういう事なのかも知れません。

私はわざわざ「BL」という形式にする必要はないか、と思っていました。過激な性描写が必要であれば何も男同士にさせんでも… 、と。
でも違うのかも。結局、男性とは感じ方が違うので、男と女を用いて描いてしまうと、後始末的な部分を想像させてしまって( 大半の男は妊娠とか、結果を想像しない、と思われる )気持ち良く受け入れられない。だからある形式としてBLを選んでいるのかも。
そう考えれば、BLが流行っているということは、女性がおおっぴらにエッチなものを手にいれている、という日本社会の成熟を表す??? 方だということですよね。
※ あれ、ズれてますか???

無題

  • 通りすがり
  • 2011-05-16 00:41
  • edit
”成熟”と呼ぶと妙な感じがしますが(私もまだまだ旧来の価値観の中にいるのでしょう)、そういうことだと思います。
Ninoさんのコメントを読んでもう一つ気がついたこと、女性の中に男女ではなくBLにエロを求める一群がいることについて

>でも違うのかも。結局、男性とは感じ方が違うので、男と女を用いて描いてしまうと、後始末的な部分を想像させてしまって( 大半の男は妊娠とか、結果を想像しない、と思われる )気持ち良く受け入れられない。だからある形式としてBLを選んでいるのかも。

と仰っていますが、もっと付け加えると「ドエロが見たい、でも女性(自分と同性)が痛めつけられている様は見たくない」→「両方男なら問題ない」という理由もありそうです。酷い理由ですが、男性向けのエロを見ているとおあいこかなとも思います。どちらも酷いものは本当に酷い。
他にも「気恥ずかしい」とか「生々しい」とかいう感覚もあるのだと思います。この感覚は多分、男性の中に「三次元の(リアルな)女なんて」という一群がいるのと同じなのではないかと思います。
エロイ創作物って現実の性交渉の入り口に当たると思うんです。思春期に入って、エロイ事にも興味がある、でも実物は刺激が強すぎて受け付けない、でも気になる。それをうまく解消してくれるのが創作物なのではないかと。擬似的な体験を通じて、現実への準備を行っている、そんな気がします。女性の場合その創作物が男同士のものになるのは上に書いたものが理由の一つかと。男性だと男女でも同性側は(大抵)無体を働く側ですが、女性はそうはいきませんからね。ワンクッションが必要なのかなと思います。

Re:無題

  • Nino 〔管理人〕
  • 2011-05-16 21:53
>”成熟”と呼ぶと妙な感じがしますが(私もまだまだ旧来の価値観の中にいるのでしょう)、そういうことだと思います。
>Ninoさんのコメントを読んでもう一つ気がついたこと、女性の中に男女ではなくBLにエロを求める一群がいることについて
>
>>でも違うのかも。結局、男性とは感じ方が違うので、男と女を用いて描いてしまうと、後始末的な部分を想像させてしまって( 大半の男は妊娠とか、結果を想像しない、と思われる )気持ち良く受け入れられない。だからある形式としてBLを選んでいるのかも。
>
>と仰っていますが、もっと付け加えると「ドエロが見たい、でも女性(自分と同性)が痛めつけられている様は見たくない」→「両方男なら問題ない」という理由もありそうです。酷い理由ですが、男性向けのエロを見ているとおあいこかなとも思います。どちらも酷いものは本当に酷い。
>他にも「気恥ずかしい」とか「生々しい」とかいう感覚もあるのだと思います。この感覚は多分、男性の中に「三次元の(リアルな)女なんて」という一群がいるのと同じなのではないかと思います。
>エロイ創作物って現実の性交渉の入り口に当たると思うんです。思春期に入って、エロイ事にも興味がある、でも実物は刺激が強すぎて受け付けない、でも気になる。それをうまく解消してくれるのが創作物なのではないかと。擬似的な体験を通じて、現実への準備を行っている、そんな気がします。女性の場合その創作物が男同士のものになるのは上に書いたものが理由の一つかと。男性だと男女でも同性側は(大抵)無体を働く側ですが、女性はそうはいきませんからね。ワンクッションが必要なのかなと思います。


なるほど。なんとなく、自分にも少し理解出来たような気がします。
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